お花を贈る人の気持ちが知りたい。

みずきです。

最近,お花の陳列コーナーを担当になったので,お花を贈りたいと思っている人が手に取る本を置きたいと思い,U先輩に相談してみました。すると,毎年お花を贈っているそうので,そのエピソードを聞いてみました。

僕は妻の誕生日や結婚記念日など、特別な日には必ず花をプレゼントしているよ! 身近な人であればあるほど、普段の感謝の気持ちって伝えにくいんだよね…
だから特別な日には、お花を渡すことで感謝の気持ちを伝えてます(^^)
北海道に異動する前の話ですが,結婚記念日に妻にブーケを渡しました! 今まではタイミングが良くて、休日に買うことが多かったけど今回は平日で苦労しました。 なにせ仕事帰りに花を買おうと思うと、結構営業が終わっているお店が多いんですよね。
そこで遅い時間に花屋さんがやっているのは何処か?と考えた結果、飲み屋が多い新橋で探すことにしました。その結果新橋駅にある、「Hibiya-KadanStyle」さんが夜の9時まで営業していて、ギリギリ駆け込みました。色々迷ったのですが、おまかせブーケを選択!大まかなイメージを伝えればお店の方がパパッとブーケを作ってくれました。お花屋さんって凄い!笑 お花を買うとなると高いし…と思っている人が結構いますが、値段じゃないんですよ。安くても感謝の気持ちがあれば100本のバラにも負けない花束になりますよ(^_-) 急いで持って帰り、妻にプレゼントと一緒に花束を渡しました。決して高い花束ではないですが、妻はとても喜んでくれて、僕もすごく嬉しかったです(^^)

う~~ん,聞いておきながらお客様へベストな本を薦めるとなると難しいですねぇ・・・。少なくともわかることは,花屋さん一覧があると便利だなということなんですが・・・本だと見つからないですが,ネットだとあるんですよね・・・。もう少し工夫してみます。

自分の適性が「机周り」からわかる?

みずきです。

最近は,断捨離・終活関連の本が売れております。その関係でいろいろ調べてみた結果を書いてみようと思います。

お金持ちで机がキレイに整理整頓されていない方はいないとはよくいわれています。もしもそのような方がいたとしたら,それは本当のお金持ちではないのだそうです。さて,お金持ちと整理整頓にはどんな関係があるのでしょうか。まず,お金持ちになるには,「稼ぐ力」と「管理する力」この2つの力が必要なんだそうです。

思い出してみれば,きちんと片付いた部屋に住んでいる先輩のAさんは,お金持ちのお嬢様みたいな雰囲気に見えるけど,部屋がぐちゃぐちゃの同僚のBさんはいつもお金に困っている感じだったなぁ・・・。この前,毎月徴収している親睦会費500円の支払いも遅れてたしなぁ(笑)

このような話をすると,お金持ちは大きくて広い家に住んでいるから,多少散らかってもわからないのではないか?という考えもあるでしょうけれども,それを差し引いたとしても,お金がない人は物の管理がずさんな気がします(あくまで,個人の感想)。つまり,管理力は整理整頓ではかることができるということなんですね。

ところが,クリエイター系と呼ばれる方達は例外だそうで,小説家や芸術家,映像制作者等の職業で活躍されている方達は,みんな机がごみ山のように汚いとのこと。これは,ごみの山ではなくアイデアの山なのかなと個人的には思いました。これは,職業によって違いが表れるのですね。私は,少なくともクリエイター系ではないですね。このようなところから,自分の適性が見つかるのかもしれませんね。あなたはクリエイター系?お金持ち系?貧乏系?それとも・・・。

私の部屋はいつもキレイですが,最近汚いなと思っているものがあります。それは,私の肌です。詳しく言えば,毛穴です。帰宅すると読書に夢中になり,スキンケアを怠ったまま寝てしまうことがあります。そのせいで,今までキュッとした毛穴がだらしなくなってしまっています。何とかするため,いろんなサイトを見て回ったところ,気になるサイトを見つけました。まだ,お財布とにらめっこしているところですが,載せておきます。

http://www.xn--s-qeu5buc4457awelr3hgo4a.com/

 

影の仕掛人

みずきです。札幌の中小の書店で働いている20代女子です。

こどもの頃から,本を読むのが大好きで,日曜日は図書館や書店に両親に連れて行ってもらうのが楽しみでした。T高校を卒業してから,好きなことを仕事にできていて充実した毎日です(*^-^*)今は,接客業務をしながら自分の担当するジャンルをもってそのジャンルの棚の本を管理して,商品知識を増やしています。

今回は,書店員ってどんな仕事をしているか話してみたいと思います。

書店員の仕事は,書籍や雑誌を仕入れ,販売するのがメインです。そのために,本の陳列や整理,ポップの作成,接客対応,レジなど仕事は様々なんです。雑誌の付録を挟み込むのも書店員の仕事です。地味に結構大変なんですよ( ;∀;)また,店舗によっては,立ち読み防止のビニールをかけたり,ブックカバーを手折りするところなんかもありますね。あとは,お客様から様々な質問をされることも多いので,新刊や人気作品の情報は常に頭に入れておかなければなりません。また,放映中のドラマや映画の原作本をチェックしたり,作家のSNSをのぞいたりすることもあります。仕事から帰っても勉強することがたくさんあります。私の中で,この職業は影の仕掛人だと思っています。そして,勤務時間の中で一番忙しいの夕方5時以降です。この時間帯はかなり大変なんですよ!

他にも書店員を取り巻く状況についても書いてみますね。

例えば,本が好き,書店が好きということから,アルバイトとして書店で働き始める人が多いです。ですが,近年の活字離れや電子書籍の登場,WEBで簡単に本が購入できてしまうことから,書店の数は年々減り続けています。そのため,大型書店でも正社員の新規採用は本当に少なくて,アルバイトからの正社員登用もほとんどないのが現状です。私は無理でした(*´Д`)中小の書店では,欠員が出たときのみ求人を出しているところもあります(はご縁に恵まれて働けることになりました)。さて,1年間に出版される本は8万点もあり,大型書店では,毎日200種類の本が入荷されているといわれています。そして,書店員はそれらの新しい本や雑誌をいち早く目にすることができ,売れ筋の本を見極めて多めに注文したり,売れない本はすぐに返品してを調整するといった業務があり,本の目利きとして日々格闘しています。これが,本好きにはたまらない仕事といえます。あとは,社員割引がある店も多いため,本をたくさん購入する人にはメリットが多いです。

一気にたくさん書いてしまいましたが,自己紹介でした。